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奥のと鉄道 のとレール・エア21
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奥のと鉄道 のとレール・エア21
奥のと鉄道 とは

リアル 電車でGO!」、平成19年春 予定
 平成17年3月末で廃止された「のと鉄道 能登線」(石川県穴水町〜同県珠洲市)の線路と車両を使い、鉄道ファンの皆様に車両の運転を体験していただく事業を、能登のまちづくりに取り組むNPO(特定非営利活動法人)「のとレール・エア21」が珠洲市で計画をいたしております。
 約900メートルという区間ですが、全国の鉄道ファンから注目を集めております。
 計画では、終点でありました蛸島駅から穴水方面へ約300メートル離れた地点に、長さ10メートルのホームを建造し、そこから穴水方面へ約850メートル離れた川尻踏切の手前までを往復いたします。
 できるだけ長距離を運転できるようにホームの新設を決定いたしました。
奥のと鉄道 のとレール・エア21
 往路で模範運転、講習を受けた中学生以上の方が復路で運転体験する事ができます。走行時速は約15キロです。週末や学校の長期休み期間に1日15回実施、料金は8,000円程度の予定をしております。
 また、運転体験とは別に、乗車体験も土日などを中心に1日3回程度実施いたします。乗車料は100〜300円前後の予定です。


 のと鉄道も全面協力を約束。珠洲市には広報などでも協力していただける予定となっております。
 今後、ホームの設置や、同鉄道から買い取った1両のディーゼル車両(48座席)の改造を行い、早ければ平成19年春にスタートの予定です。
 客席に座って同区間を往復する乗車体験も平成18年8月中旬にも始める予定です。


 鉄道の運転体験は、駅の構内なら例はありますが、駅を出て走るのは全国初ではないかと思います。
 たくさんの鉄道ファン、またご家族連れの皆様のお越しをお待ちいたしております。
奥のと鉄道 のとレール・エア21
 蛸島駅は能登線が全線開通した1964(昭和39)年に建てられ、のと鉄道が開業した88年3月まで駅員が常駐いたしておりました。その後は無人駅となり、駅事務所は使われることなく、傷みが激しくなっておりました。
 のとレール・エア21では、駅を拠点に栄えたかつてのにぎわいを取り戻そうと、駅事務所部分の約23平方メートルを同鉄道から借り受け、平成16年5月中旬ごろからメンバー約10人で改装を進め、7月17日にリニューアルオープンいたしました。
 畳や押入れ、台所などを取り外し、柱の補強や壁板を張り直しました。壁は落ち着いた色合いとなるよう茶色に塗り替え、駅が開業した1960年代の雰囲気にするために、ブリキのおもちゃや当時の雑誌や扇風機なども展示いたしました。
奥のと鉄道 のとレール・エア21
 駅舎内では、天然塩や海藻、いしるなど珠洲の特産品、駄菓子などお子様も楽しめる商品も販売いたしております。みなさまが駅舎に気軽に立ち寄れるようベンチもご用意させていただきました。
 改装した駅舎の営業は、午前10時から午後3時頃までとなっております。
 今後は絵画展やフリーマーケットなども企画し、みなさまの憩いの場となるようにしたいと思っております。

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